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モバイルアプリ制作
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モバイルアプリ制作
モバイルアプリで
ビジネスの成長を
今やモバイルアプリは生活、ビジネスのツールとして当たり前の時代となりました。自社でもアプリ開発をして経営課題を解決し、よりビジネスを成長させたいというお考えの企業様が増えています。
これからアプリ制作をご検討の企業様にモバイルアプリのメリット・デメリット、成功のポイントをご紹介します。
Webサービスと比較したモバイルアプリのメリット・デメリットについてそれぞれ見てみましょう。
アプリをすぐに使ってもらえる
スマホの画面にアプリのアイコンが表示され、タップすればすぐにアプリを使ってもらえる。ユーザからの認知度が上がる事、常にアクセスしやすい状況を作り出すことは最大のメリットと言えます。
プッシュ通知で訴求ができる
新商品のお知らせやクーポン配布などをプッシュ通知でユーザに訴求することができます。また、アイコン上に「赤丸の数字(バッジ)」を表示させることによって未読の情報をユーザに知らせることもできます。
エンゲージメントが高い
ブラウザを使うWebサービスに比べ、レスポンス性の高いモバイルアプリの方がエンゲージメントが高いと言われています。
ストアにリリースするには審査が必要
すぐに公開できるWebサービスとは違い、AndroidのGoogle Play、iOSのApp Storeと言ったアプリストアに公開するにはGoogle、Appleへのストア申請が必要になります。審査の基準も厳しく、差し戻し(リジェクト)されることもあります。リジェクトされる基準をあらかじめ把握することや、リリース予定日より余裕を持ってストア申請することが必要です。
モバイルアプリの得意分野
BLE、iBeacon通信/GPS/カメラ/QRコード/WebSocket通信
マルチプラットフォーム
iPhone、Androidの両プラットフォームでの開発技術を持っています。iPhoneからAndroid、AndroidからiPhoneといった、アプリのローカライズ対応も可能です。
インストールしなければ使えない
ブラウザからアクセスして使えるWebサービスに比べ、モバイルアプリはインストールしてもらう必要があります。アプリストアで星の数ほどあるアプリの中からユーザに見つけてもらうのはかなりハードルは高くなります。自社サイト、SNS、外部メディアなどで宣伝活動を行いましょう。
ダウンロードされても使ってもらえない
ユーザが月に1回以上利用するアプリの数は30個と言われています。一度はダウンロードしたものの、その後二度と使ってもらえない、アンインストールされてしまうことも。ユーザが継続的に使ってもらえる様な工夫や、飽きがこない様にアップデートを定期的に行うことも重要です。
これから制作するアプリの目的を確かめましょう
アプリの成功のためには、アプリの目的を確率することが大事です。
- ◎ユーザーがなぜそのアプリを使うのか。
- ◎アプリを届けたい人の顔を思い浮かべよう。
- ◎顔が思い浮かぶ人の困っていることを、どのように解決することができるアプリか。
- ◎そもそも今そのアプリを作る理由は何か。
どのプラットフォーム、デバイスに対応させるか決めましょう
「より多くのユーザにアプリを使って欲しい!」と思うとプラットフォーム(OS)、デバイスも対応範囲を広げたくなります。しかし対応範囲が広ければそれだけ開発コストも高くなっていきます。ターゲットユーザの利用状況を分析したり、まずは1OSから始めてみるなど検討してみましょう。
- • プラットフォームは、Android端末、iOS端末または両方対応するか。
- • OSバージョンはどのバージョンまで対応するか。
- • スマートフォン、タブレットその中でもどの機種のモデルまで対応するか。
最低限に必要な機能を決めましょう
盛り込みたい機能をすべて実装するとコストが高くなり、工期も長くなってしまうことがあります。最初のリリースは必要最低限の機能をリリースし、その後機能を追加した方がコストも安く、スピード感を持ってビジネスにコミットすることができます。制作する前に機能の優先順位の整理を行いましょう。
- • 今必要な機能は何か。
- • 後回ししても良い機能はあるか。
- • そもそも今その機能を作る理由は何か。
アプリを分析しましょう
アプリをリリースしたら終わりではありません。より良いアプリにしていくためにユーザの行動を分析をしましょう。Firebase Analyticsなどのユーザの行動を記録(ロギング)するツールを入れることをおすすめします。
アップデートを定期的にしましょう
後回しにした機能追加や分析によるアプリの改善をしてアプリをアップデートしていきましょう。またリリースして見つかった不具合(バグ)や、新OSの対応も行う事も重要です。リリース後のメンテナンスでコストかかる事も考慮しておきましょう。
- (1) アプリ制作が初めてのお客様にも親身かつ丁寧にご相談から承ります。
- (2) 多種多様なモバイルアプリ開発に携わった経験豊富なエンジニアがお客様のご要望を実現いたします。
- (3) 開発後のシステム保守・改善・運用もお客様のご予算に合ったプランをご提案いたします。
